ホーム > 最新情報 > 新生児期に見られる腸炎の新たな動物モデル開発に関する研究成果が米・科学誌「iScience」に掲載(東邦大学と遺伝学 大村谷教授らによる共同研究)
最新情報
最新情報
siryoseikyu2020.jpg
関連リンク
新生児期に見られる腸炎の新たな動物モデル開発に関する研究成果が米・科学誌「iScience」に掲載(東邦大学と遺伝学 大村谷教授らによる共同研究)

遺伝学 大村谷 昌樹教授は、東邦大学 生化学 中野裕康教授が中心となった共同研究にて、ユニークな遺伝子改変マウスのアイデアと作製を担い、新たに開発した遺伝子改変マウスを用いて、ネクロプトーシスと呼ばれる新しいタイプの細胞死が、胎児期の小腸上皮細胞で生じることにより、重篤な小腸炎を発症することを明らかにしました。本研究成果は、ヒト新生児で発症する重篤な壊死性腸炎の発症メカニズムの解明や新たな治療法の開発につながることが期待されます。 なお、本研究は現地時間2019年5月24日に米国・科学誌「iScience」に掲載されました。

※詳細については、東邦大学 プレスリリースHP link.gifをご覧ください。

兵庫医科大学 〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1番1号 TEL:0798-45-6111 (代)

Copyright(c) Hyogo College Of Medicine.All Rights Reserved.