TEL 0798-45-6591 / FAX 0798-45-6593

病院助手募集

当教室ではリウマチ・膠原病、アレルギー疾患の診療に熱意、関心があり、当科での病院助手(常勤医師)を希望される医師を学内・学外を問わず広く募集しております。

当科での研修の特色

ナースステーションにて

本邦ではリウマチ・膠原病、アレルギー疾患の診療を主とする講座・診療科を有する大学病院は少なく、西日本(関西、東海、中国、四国、九州地方)ではその傾向がより一層顕著です。そのため罹病率0.6%(約200人に1人)と比較的患者数の多い関節リウマチ(RA)や各種膠原病の患者さんは特定の病院に集中しているのが現状です。
このことはリウマチ・膠原病診療には専門知識や一定の経験を必要とすることや全身の諸臓器に病変が出現しうる疾患であるため一定の施設・設備の整った病院でないと診療が成立しないことによります。
当科は西日本の大学では数少ないリウマチ・膠原病、アレルギー疾患を専門とする単独の内科系講座です。阪神間はもとより、近畿地方全域のリウマチ・膠原病、アレルギー疾患の診療・研究・教育を担っています。

臨床では生物学的製剤などの高度先進医療のみならず、臨床治験や既存薬剤の適応拡大に関する臨床研究も積極的に取り組んでいます。

また研究面においては、現在スフィンゴシン1-リン酸(S1P)やFTY720、またHGFアンタゴニスト(NK4)などに関連した研究を行っています( 大学院生・ポストドクター募集 の項参照)。また臨床研究も行っています。
自己免疫疾患の最先端かつ高度の診療・研究に関して、それらを「作成する」「発信する」側の一員としての活躍を期待しています。



CTスキャンで患部を確認

診療について

外来診療と病棟診療を担当します。外来は1〜2回/週となります。

病棟では、後期レジデントや初期研修医も加わり、2〜3人のペアで入院患者さんの主治医となります。




検査する研究員1

研究・発表について

積極的に日本リウマチ学会、日本アレルギー学会、日本免疫学会、日本臨床免疫学会、日本臨床リウマチ学会や関連国際学会(アメリカリウマチ学会(ACR)、ヨーロッパリウマチ学会(EULAR)、アジア太平洋リウマチ学会(APLAR)、国際免疫学会議など)、その他関連学会・研究会で研究内容や症例報告を発表し、その内容を論文にまとめるようにする。




資格について

他の内科系診療科でも同様ですが、日本内科学会認定医を取得しないと専門分野である日本リウマチ学会、日本アレルギー学会などの専門医試験を受験出来ませんので、内科認定医の早期取得を心がけて頂き、その上で積極的に専門医資格を取得するように指導しています。
日本リウマチ学会教育施設
日本アレルギー学会教育施設


兵庫医科大学と桜

進路について

大学院への進学、海外留学など可能な限り希望内容を尊重し、その中で最良と思われる進路に進んでもらいたいと考えています。




薬品類

当直について

月2〜4回程度




10号館6階病棟ナースステーションに飾られた花

外勤(アルバイト)について

診療に支障を来さないことが前提ですが、週3単位まで可能です。




薬品類

連絡先

兵庫医科大学 内科学 リウマチ・膠原病科

東 直人(あずま なおと:助教)
E-Mail:naoazuuh@hyo-med.ac.jp

〒663-8501 西宮市武庫川町1-1
TEL:0798-45-6591  FAX:0798-45-6593