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神経発達障害群の染色体重複による発症の機序を解明 (解剖学講座 神経科学部門 准教授 藤谷昌司)

 兵庫医科大学 解剖学講座 神経科学部門 准教授の藤谷昌司は、大阪大学在籍中に大阪大学 大学院 医学系研究科 解剖学講座(分子神経科学)の山下俊英教授らのグループで行っていた「神経発達障害の染色体重複による発症機序」に関する研究にて、16番染色体の16p13.11微小重複によっておこる神経発達障害群の原因分子「microRNA-484(miR-484)」を世界で初めて発見しました。
 なお、本研究成果は、英国科学誌「Molecular Psychiatry」に7月5日(火)16時(日本時間)に公開されました。

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