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煙害の発生・悪化を受けて、外務省が公衆衛生学 島 正之 主任教授をマレーシア・シンガポールに派遣

マレーシアおよびシンガポールにおける煙害(ヘイズ:Haze)の発生・悪化を受け、外務省からの依頼を受けた兵庫医科大学 公衆衛生学 島 正之主任教授が、在留邦人(日本人学校含む)向けに健康安全講話を実施するために両国に派遣されることになりました。

詳細はこちら(外務省報道発表) をご覧ください。

 

 

【島主任教授 コメント】

 マレーシア及びシンガポールでは、インドネシア・スマトラ島における大規模な焼き畑によって生じた煙が南西季節風に流されることによってヘイズ(煙害)が発生しています。今年は9月から深刻化し、現地の日本人学校が休校になるなどの影響が出ているため、緊急に派遣されることになりました。
 ヘイズには様々な大気汚染物質が含まれますが、特に健康への影響が懸念されるのは微小粒子状物質(PM2.5)です。今回は現地在留邦人の皆様にPM2.5をはじめとする大気汚染の健康影響と対策について正確な情報をお話ししたいと考えています。

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