資料請求
関連リンク

東日本大震災への支援・救済活動 【 5月 12日16:00更新 】

2011年5月12日
※このページは随時更新いたします

○ 災害派遣医療チーム(DMAT)活動
SCUでの初療活動・災害派遣医療チーム(DMAT)派遣を決定(3月11日)
・自衛隊機により医師2名、看護師1名、臨床工学技士1名、放射線技師1名の計5名が岩手県花巻空港に到着(3月12日)
・花巻空港内に特設された「SCU(Staging Care Unit:広域搬送拠点医療管理所)」内で医療活動に従事(3月12日~13日)
・重症患者を、航空機により花巻空港から羽田空港へ搬送(3月13日)

○ 救護医療チーム活動
重症患者の航空搬送・兵庫医大Aチーム(救護医療チーム 医師2名、看護師2名、薬剤師1名、事務員1名の計6名)を編成、福島県内の避難所へ派遣(3月15日)
・福島県内の避難所で医療活動実施(3月16日)
・兵庫県からの要請を受け、救護活動地域を宮城県に移し、現地避難にて医療活動実施(3月17日)
・兵庫医大Bチーム(医師2名、看護師2名、薬剤師1名、事務員1名の計6名)を編成、宮城県石巻市内の避難所へ派遣(3月18日)
・兵庫医大Aチームの6名が被災地(宮城県石巻市)での救護医療活動を終え帰院(3月20日)
・兵庫医大Bチームの6名が被災地(宮城県石巻市)での救護医療活動を終え帰路へ(3月21日)
・兵庫医科大学ささやま医療センターの医療支援スタッフ(医師、看護師、薬剤師、事務員各1名の計4名)が宮城県気仙沼市で医療支援を行うため出発(3月22日)
・兵庫医大Cチーム(医師2名、看護師2名、薬剤師1名、事務員1名の計6名)を編成、4月4日(月)~8日(金)までの予定で宮城県石巻市内の避難所へ派遣を決定(4月1日)
・兵庫医大Cチームの6名について、4月7日(木)に震度6強の余震が発生したため、翌日8日の帰院予定を1日延長し救護医療活動を継続。9日の夕刻伊丹空港に到着し帰路へ(4月11日)
・兵庫医大Dチーム(医師2名、歯科医師1名、看護師2名、薬剤師1名、事務員1名の計7名)を編成、5月2日(月)~6日(金)までの予定で宮城県石巻市内の避難所へ派遣を決定(4月21日)
・兵庫医大Dチームの7名について、被災地(宮城県石巻市)での救護医療活動を終え帰院(5月6日) 更新

○ 学生会とボランティアクラブ「With You」が中心となり支援活動。
避難所での診療状況・大学 学務部事務所内に募金箱を設置
・生活物資(毛布、下着類、紙おむつ、粉ミルク)を被災地へ届ける(「日本医学生協会(JAMSA)」を経由して被災地に届ける)
・春期休暇期間を利用して現地ボランティア活動を計画中

○ 教職員に対して、義援金の呼びかけ(法人事務所内に募金箱を設置)
・3月14日から3月31日まで教職員に募った義援金3,991,784円を日本赤十字社に送金(4月15日)

 

back.jpg

兵庫医科大学 〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1番1号 TEL:0798-45-6111 (代)

Copyright(c) Hyogo College Of Medicine.All Rights Reserved.