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公的研究費の不正使用等防止に向けた取組

本学では平成21年10月1日付で学校法人兵庫医科大学公的研究費管理・監査規程を制定し、公的研究費に係る適正な運営・管理体制を定めました。
今後も本学は、全学を挙げて公的研究費の不正使用等を防止し、適正な運営・管理を行うよう環境の整備等に努めてまいります。

本学に所属する研究者は、公的研究費が国民の貴重な税金で賄われていることを十分認識し、公正かつ効率的に使用するとともに、兵庫医科大学研究者等行動規範に沿った適正な研究を行います。

 

◆ 機関内の責任体制

責任体制 職 名 責任と権限
最高管理責任者 理事長 公的研究費の管理・運営について最終責任を負うものとし、不正防止対策の基本方針を策定・周知するとともに、それらを実施するための必要な措置を講じる。
統括管理責任者 学長 公的研究費の運営・管理について機関全体を統括する実質的な責任と権限を持つものとし、基本方針に基づき、機関全体の具体的な対策を策定・実施し、実施状況を確認するとともに最高管理責任者に報告する。
副統括管理責任者 事務局長 統括管理責任者を補佐するものとする。
コンプライアンス推進責任者 研究担当副学長

統括管理責任者の指示の下、以下の対策等を実施する。

1. 対策を実施し、実施状況の確認及び実施状況を統括管理責任者に報告する。

2. 不正防止を図るため、各大学内の公的研究費の運営・管理に関わるすべての研究者等に対し、コンプライアンス教育を実施し、受講状況を管理監督する。

3. 研究者等が、適切に公的研究費の管理・執行を行っているか等をモニタリングし、必要に応じて改善指導する。

コンプライアンス推進副責任者 学術研究支援部長 コンプライアンス推進責任者を補佐する。

 

◆ 適正な管理・運営の基盤となる環境の整備

  1. 公的研究費の使用ルールについて、従来から学内で説明会を行い周知徹底を図っていますが、今後も国等の配分機関や本学の定める使用ルール等の周知に努めていきます。
  2. 本学の学術研究が健全な発達、発展を促すことを目的として、研究に携わるすべての教職員が遵守すべき規程等を定めており、見直しも行っています。

 

◆ 不正を発生させる要因の把握と不正防止計画の策定・実施

不正防止計画は、最高管理責任者の不正防止対策の基本方針に基づき、統括管理責任者が率先して実施していくこととしており、また統括管理責任者より最高管理責任者に対して、不正防止計画の実施状況を報告することとしています。

  1. 関係部署と連携し、不正発生要因に対応する具体的な改善策の策定を実施
  2. 公的研究費の業務の運営及び管理に係る実態の把握、検証に関すること

公的研究費に係る相談窓口

学術研究支援部 研究協力課

住所: 〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1番1号

TEL: 0798-45-6164(直通)
FAX: 0798-45-6498
mail: rss-adm@hyo-med.ac.jp

 

研究費の不正使用等を含む、研究活動における不正行為に関する通報・告発窓口及び手続き

内部監査室

住所: 〒663-8137 兵庫県西宮市池開町3番20号 メイマネジメントビル 4F

TEL: 0798-45-6610
FAX:0798-45-6973
mail: tsuhou@hyo-med.ac.jp

※通報・告発については、原則として書面(学校法人兵庫医科大学における研究活動の不正行為に関する取扱規程 別紙様式1)、電子メール、FAX、面談等にて受け付けます。
※通報・告発を行ったことを理由に不利益な扱いを受けることはありません。
※通報・告発窓口における責任者をはじめとする関係者は、通報・告発者の個人情報を保護するとともに、国の法令である公益通報者保護法(平成16年6月18日法律第122号)の精神に従い、通報・告発者の権利を保護します。

【 通報・告発後の流れ 】

通報・告発者
〔窓 口〕
内部監査室
〔統括管理責任者〕
学 長
〔最高管理責任者〕
理事長

不正な取引に関与した業者への対応

公的研究費の不正使用に関与した業者等については、学校法人兵庫医科大学における研究活動の不正行為に関する取扱規程第20条に基づき、その名称、所在地、業種を公開するとともに、取引停止等の処分を行います。

兵庫医科大学 〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1番1号 TEL:0798-45-6111 (代)

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