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【15.02.21】阪神・淡路大震災後20年 災害医療シンポジウム


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1995年に阪神・淡路大震災が起こり、本邦の災害医療が始まったといっても過言ではない。20年を経て、その間東日本大震災をはじめとする数々の災害にみまわれ、災害拠点病院の設置やDMATなどいくつかの対策も取られてきた。しかし、災害は千差万別であり、常に想定外であることを考えておかなければならない。

災害医療にとって元年であった阪神・淡路大震災をもう一度振り返り、この20年間で教訓が生かされてきた過程を検証することによって、今後起こり得る大災害対策の展望を考察する。

[詳細ポスターおよび交通アクセスはこちら(PDFファイル)]

開催概要

開催日時:平成27年2月21日(土) 12:30~16:30(12:00開場)
開催場所:兵庫医科大学 平成記念会館(阪神武庫川駅 西口 徒歩5分)
参加費:無料

第1部 基調講演

座長: 兵庫医科大学 救急・災害医学講座 講師 久保山 一敏

演者:
  • 学校法人兵庫医科大学 副理事長 太城 力良
  • 兵庫医科大学 救急・災害医学講座 主任教授 小谷 穣治
  • 陸上自衛隊 第36普通科連隊 隊長 近藤 力也

第2部 シンポジウム「災害医療事例の教訓を想定外大災害へ応用させる方法」

座長:
神戸大学 災害・救急医学講座 特命教授 西山 隆
兵庫医科大学 救急・災害医学講座 臨床准教授 中尾 博之

シンポジスト:
  • 内閣府 政策統括官(防災担当)付企画官(災害緊急事態対処担当) 藤條 聡
  • 文部科学省 高等教育局 医学教育課大学病院支援室 室長 手島 英雄
  • 厚生労働省 医政局地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室 室長 西嶋 康浩
  • 総務省消防庁救急企画室 救急専門官 寺谷 俊康
  • 東京大学 大学院情報学環 総合防災情報研究センター センター長 田中 淳
  • 神戸赤十字病院 院長 小澤 修一
  • 兵庫県医師会 会長 川島 龍一

後援

兵庫県、西宮市、産経新聞社、朝日新聞阪神支局、読売新聞阪神支局、日本経済新聞社大阪本社、
神戸新聞社、毎日新聞阪神支局

お問合せ

兵庫医科大学病院 病院事務部管理課
TEL:0798-45-6611

 

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