さいごに
お示しした様に現在、胃癌の治療は集学的治療を基本としています。
手術のみでは進行癌の満足すべき長期生存は得られていませんが、化学療法を併用することにより生存率の向上が期待されます。
治療を受けていただくのは患者さんご自身ですので、治療内容を十分に理解していただき、実際の治療に望んでください。
連絡先:
兵庫医科大学第二外科 上部消化管グループ
TEL:0798-45-6372(兵庫医大第二外科医局)
FAX: 0798-45-6373(兵庫医大第二外科医局)
本稿担当:藤原由規(Yoshinori
Fujiwara)